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野球のトレーニング大全集

少年野球から草野球まで野球のトレーニングとトレーニンググッズを紹介していきます。

筋トレをすると柔軟性がなくなるのか?

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良く筋力トレーニングすると柔軟性がなくなると言われますが本当に柔軟性がなくなるのでしょうか?

筋トレで筋肉は硬くなりませんが、間違った方法で筋トレをすると、身体の可動範囲が小さくなり、野球などのスポーツには良くない危険性はあります。

 

多分、これが野球などの競技スポーツなどで筋力トレーニングを避ける一番大きいの理由だと思います。その他には、まちがった筋力トレーニングを行うとケガをしやすい事でしょうか?

 

競技スポーツの為の筋トレの場合は可動範囲に注意!

 

筋トレを行うときには、可動範囲を大きくしてトレーニングを行う必要があります。たとえばマシントレーニングでラットプルダウンを行う場合でも、必ず背中の肩甲骨の可動範囲を大きくして筋トレを行ってください。

 

肩甲骨を出来るだけ下まで下げるところから、一番上まで首をすくめるくらいまで動かすと良いとと思います。

 

可動範囲が小さいと筋肉の周りがストレッチする事がないので、その状態で高重量で筋トレばかりすると筋肉は付きますが可動範囲が失われる恐れがあります。

重量を落としてもフルにストレッチしてトレーニングを行ってください。

 

スクワットも!

 

スクワットでもなるべく可動範囲を大きく行った方が股関節のストレッチも兼ねることが出来でき有効です。

 

膝を固定して、膝が中に入らないよう気をつけながら、太ももを90度以上スクワットを行えば、脚の筋肉を鍛えるのと同時に股関節のストレッチも出来ます。

前腿の筋肉に意識を持っていくよりも、ハムストリングやおしりなどの後ろ側の筋肉に意識を持っていった方が股関節の動きが感じられ、上手く行くと思います。

 

また、言われ尽くしていることですが、筋トレで筋肉を硬くしないためには筋トレ後ににストレッチをする事によって、可動域の改善や、疲労回復などの効果がありますので行ってください。

 

 

 

 

また、野球のトレーニングで力こぶである上腕二頭筋や肩の筋肉の三角筋などを集中的に鍛えると物理的に動きを悪くする可能性があり、バランス良くトレーニングする必要があります。