野球のトレーニング大全集

少年野球から草野球まで野球のトレーニングとトレーニンググッズを紹介していきます。

筋肉痛にならないとトレーニングをした意味がないのか?

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 久しぶりに筋トレしたり、今までやったことのないトレーニングを行うと、若い人なら翌日、35才くらいからは翌々日くらいに筋肉痛になるのは良くある事だと言われています。

 

筋トレをしていると避けて通れない筋肉痛ですが、正式には遅発性筋肉痛(ちはつせいきんにくつう)と言う名前です">実はなぜ筋肉痛になるのか?本当のところはよく分かっていません。

 

実は筋肉痛みは、筋肉の中の疲労物質の乳酸が筋肉内に出来るために痛みがでるというのが通説でしたが、科学的にも完全には解明されていません。今は筋肉の繊維が傷が付いてそれに白血球が集まり時に痛みを感じる物質が出ると言うのが有力な説ですが、証明されたわけではありません。

 

 

筋肉痛がないとトレーニングした意味がないのか?

 

確かに久しぶりにトレーニングをしたり、初めてのトレーニングをしたりすると筋肉痛になることがあります。

ある程度トレーニング続けていって筋肉が付いてくると、結構厳しいトレーニングを行っても毎回筋肉痛になるとは限らなくなります。

では、その時のトレーニング全く意味のないトレーニングだったのでしょうか?

 確かに同じトレーニングメニューを続けて行うトレーニングを行っていると毎回筋肉痛になることはあまりありません。

 

先ほども説明した通り、残念ながらどうして筋肉痛になるかはまだ、科学的には解明されていませんし、筋力トレーニングは各筋肉に負荷をかけるのが目的ですのでそれができていれば大丈夫です。

 

筋肉痛はある程度のトレーニングの目安にはなりますが、ならなくてもしっかり負荷をかれられていれば、こだわる必要はないです。

 

それよりも、疲れていてる時に筋力トレーニングを行うと、身体が無意識的に疲れている筋肉ををかばおうとして、負担の走塁のフォームや、ピッチング、バッテイングのフォームを崩してしまいがちなので、そこを気をつけた方が良いと思います。

 

筋肉痛が残っているときにトレーニングして大丈夫?

 

筋肉痛が残っている間は、筋肉が傷ついていることは間違いありません。その時にトレーニングをしても効果も少ないばかりか、最悪の場合には痛めてしまうこともあるので、少なくとも同じ強度でのトレーニングはしないでください。

どうしてもやりたい場合は、負荷を減らすか、自重トレーニングでしたら負担も少なく、逆に回復を助けますので軽いトレーニングで抑えてください。

 

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超回復理論は知っていますか?

 

筋力トレーニングによって筋肉が傷ついてからの回復して、以前より成長することなのですが、一般的な本には48~72時間かかると書いてあります。

 

しかし、筋肉によって回復速度は少しずつ違います、腹筋や、腕とか、足の末端などの小さい筋肉の筋肉の回復は比較的早く、大胸筋、大腿二頭筋、大腿四頭筋、大殿筋とその他のお尻の筋肉などの大きな筋肉のの回復は少し時間がかかります。

 

とくに非常に高い強度(重いウエイトのスクワット、デッドリフトなどを行った場合)で下半身のトレーニングを行った場合は、完全な回復に1週間以上かかることもありますので、一般的な情報に惑わされず、自分の身体を観察しなが調子を見てトレーニングの内容と量を柔軟に変えることが必要です。

 

グッツ情報ですが味の素のアミノバイタルPROは運動後、運動前に飲んでおくと疲労や筋肉痛を軽減します。別にアミノバイタルでなくともBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)+グルタミンが入っている物でしたら何でも良いのですが、アミノバイタルが一番手軽で良いと思います。

 

研究者の方にも聞いたのですが、アミノバイタルにはゴールドという、さらに高価なシリーズもありますが、バランス的にはアミノバイタルプロのが優れているそうで、1時間の運動あたり、プロ1袋くらい摂るのがベストバランスだそうです。

私も試しましたが、コレは確かに疲労軽減には効果あると思います。

 

 余談ですが、筋トレを行ったら必ずストレッチを忘れずに。。。